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パンパティを選んだ理由は?
パンパティと出会ったのは27歳。
お菓子やパンの製造に関わった仕事がしたいと考えていた自分が、「折角憧れの業界で働くんだったら、大手のチェーン店ではなく、経営者の個性が色濃く出やすい個人経営店がいい。」と求人広告を見比べている頃でした。
写真・実際の従業員の方の雰囲気・そして何よりもパンから、【ココでなら、ただ技術のみを身につけるのではなく、自分自身で工夫して、より一層成長できる!】と感じ、応募まで至りました。 -
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パンパティはどんなお店?
【自分の想いが形に表せるお店】ですかね。
パンを焼く時って、お客様への想いがそのまま形に出てくるものなんです。想いがのっていない時は、パンもよい形のものが出来ません。パンパティは、(こんなパンが作りたい、お客様はこんなパンを食べたことはあるかな、こんなパンは好きかな、どんなパンだと驚いてくれるだろう、、)そんな「自己表現」をたくさん受け入れてもらえるお店なので、増して行くお客様への想いをきちんと形に出来ます! -
常日頃から心掛けていることは?
社風である「揚げたて」「焼きたて」「作りたて」の3つをきちんと守ること、です。パンパティでは、【お客様への想い】の形は1つではありません。自分たちのお客さんへの想いをこの3つの「たて」を徹底することによって形にしています。
それもあってか、パンパティではリピーターのお客様が非常に多いんですよ! -
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仕事上、一番嬉しかったこと、辛かったことは?
【嬉しかったこと】
リピーターのお客様に「やっぱりここの〇〇が一番おいしい」と言っていただけることです。
パンの製造・販売をする立場からすると、おいしく作る技術を持っているということは、当たり前のことではあるんですがやはり直接お客様に言っていただけると嬉しいですね。頑張って作ったかいがあります。
【辛かったこと】
パン作りは、初めから技術が伴うわけではありません。基本的な生地の成形技術から、発酵時間・焼き時間の調整等、日々失敗と成功を繰り返して身に付けることも多様にあります。スタッフへの指導では、個人のペースに合わせて教えていくことに気を付けてはいるものの忙しい時間帯に上手くフォローしてあげれなかったり、分かりやすく伝えたつもりが、実はうまく伝わっていなかったり、、なかなか思う様に上手くいかないこともあります。そんな時は、自分成長しないとな、なんて落ち込んだりもしますね。私もまだまだ勉強中の身です! -
パンパティでの将来像
ありがたいお話で、パンパティは常連のお客様も多く、一緒に働く仲間にも恵まれています。3店舗と大手に比べると店舗数は少なく感じる方もいるかと思いますが、このまましっかり技術と味を守りつつ、違う地域の方にも「こんなおいしい・素敵なパン屋さんがあるんだ!」なんて驚いてもらって日本中の方に、パンパティの名前を知ってもらえると嬉しいですね。
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休日の過ごし方は?
休日は買い物や、子供と遊ぶことが多いですね。普段は体力仕事ですし、お客様のことばかり考えているので、お休みの日はメリハリをつけて、しっかり自分のために使わせて頂いています(笑)パンにもお客様にも自分にも家族にも全力で向き合う!
それが私の理想のスタイルです。 -
パンパティで働きたい方へのメッセージ
技術や知識、スキルは初めから身につくものではありませんがパン対して、客様に対して、自分に対して。強い想いがあるのなら、是非私たちに話してください。パンパティは、「自分のこうなりたい」を実現できる職場です。私たちと一緒に成長しましょう!
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